辞書

今朝は、Mar達が遅れて、危うく遅刻を
するところだった。
もし、遅刻をしたら、放課後に先生と
面談になってしまうらしい
😅

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3限目の数学では、授業中だったけど、
履修について考えた。

登校初日で受けた一番レベルが高い
数学クラスは、生徒同士の
ディスカッションだったので、
私には、ハードルが高いと感じて、
二番目のレベルの数学クラスに
変えて貰ったけど、
あれは、間違いだったかも
😅

二番目の数学は"幾何学"が主体の為、
英語で書かれた説明や質問文で
占められている教科書なので、そこに
書かれている見慣れない言葉を
調べるのに辞書が必須。

もちろん、英語の勉強には
良いのだけど
、辞書ばかり引いていて、
肝心の数学の課題に取り組む
余裕が無かった。
二兎追うものは、一兎も得ずな状態。
Which classes should I take

スクールカウンセラーのMr.Hovに
「計算問題だけ取り組める方が、
には合うので、
三番目のレベルに変えたい」
言ったけど、
「それはあなたにとって、
優し過ぎま
す。9学年がとる教科ですから」
言われてしまい、このレベルの
数学クラスに留まる事になった。

でも、何度か課題に取り組んでみて、
はっきり分か
った。

一番目に難しいクラスの方が、
私にとっ
ては、英語にかかりきりに
なる事はなく、英語と数学の両方を
学べて、一挙両得だった。

もう一度、スクールカウンセラー
話すべく、まずは、
この数学の先生にも話して

あらためて、
スクールカウンセラーと6限目の
授業を抜けて話しをする事にした。

自分が持つ語彙力を駆使して、
希望を訴えて、
理解して貰い、
最初のクラスに
再変更して貰った。

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情報

相談したいことが解決出来て、
ドラマクラスの授業に戻ろう
とした時、
知り合ったばかりのもう一人の
日本人の女の子が気になり、
Mr.Hovに聞いてみた。

「Norを知っていますか?」と、
Mr.Hovは、
「知ってるよ」 と
言いながらキーボードを叩いて

彼女の資料を出して見せてくれた。

そんな簡単に、第三者に個人情報を
見せていいのか?! と思いながらも
それを見た。

彼女は留学生の扱いではなく、
正規の生徒として、
この学校に四年間在籍する扱いだった。

住所の記載はあったけど、それが、
ホームステイなのかは、
分か
らなかった。

日本国籍の学生は、
私と彼女だけらしいが、
半分が日本人な生徒が、
一人いると言われた。

半分が日本人と言う事は、
ハーフの子がいるのかも
しれなかったけど、本人不在で、
色々と聞くのは、申し訳ない気がして、
それ以上、聞く事はやめた。

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舞踊
Got the skills to pay the bills

5限目のダンスクラスの後、
学校に戻る時、
Marが「Kimが教える振り付けを、
Akiは直ぐに
に覚えて、上手く踊ってる」
と言った。

Kimも
「彼
女はグッドダンサーだよね」と
言った。

英語を上手く話せない代わりに何か
秀でるものが、自分にあって良かった。
「芸は身を助く」を身をもって知った
気がした。