白猫

Kimが用事があって、いつもより早く
Marの
車で、登校前にMarの家へ寄った。

周りはアッパークラスな家々が
並ぶ住宅地
に建つ大きな家で、
リビングルームには、
真っ白い猫がいた。
とっても太っている
だった。

メスで人懐っこいく、可愛くミャー
と鳴きながら私の
所へきてくれた♪

大型犬も居て、住まいやペットから
Marの家は、裕福層な印象だった
an overweight cat
・・・・・・・・・・・・
漢字

3、4限目の間のブランチの時間に、
Mr.Ooh
の所へ行って、数学の授業で
英語が分からない所を教わった為、
し米国史の授業に遅れてしまった。 

Mr.Halは、私に
「Can you wr
ite Japanesecharacter ?」
と聞いきたので、「Yes I can.」
US historyを書いてみてくれ」
と言うので、"米歴史”と
書いて、
これは漢字だと答えた。

日本人は、3種類
の文字を使っており、
漢字は、1文字毎に意味を持ち、
「米」はアメリカの意味に
なると
説明した。

Mr.Halは、「アルファベットと漢字と
ではどっちが早く君は書ける?」
と聞くので、「こっち!」

黒板の"米歴史"を指さした。

Mr.Halは、生徒に参加させる授業を
心掛けている様だった。

Mr.Halが、食べ終わったリンゴの芯を
持ち「Apple core!」と声を上げたら、
一人の男子生徒が「Baltimore!」
と返すと、Mr.Halは
Who's your friend?」と尋ねた。

その子は、別の生徒の名前を言いながら
友達を指さすと、Mr.Halは、即座に
その名指しされた子に食べ終えたリンゴ
の芯を容赦なく投げつけてみせた。

勢いよく投げた芯は、後方の壁に
ベシャッと果汁を飛び散らせて落ちて、
その遊びの決まり事を知らなかった
他の生徒達は、驚いていた。

それは、知る人ぞ知る言葉遊びで、
後から、調べたらディズニーの
短編映画『ドナルドダックの
リンゴ園』で、そのくだりがあった。

ドナルドがリンゴを食べ終えて、
Apple core!」と声をかけると、
デールは、黙ってチップを指をさすと、
ドナルドがチップにリンゴの芯を
チップの顔に投げつけた。


5限目のダンスクラスでは、
アシスタントのKimを手伝って
ヨーロッパ旅行のチラシを希望の
生徒がいる教室に
配り回った。

38名の希望者がいたので、私は、
「みんな行くの
?」Kimに聞くと、
「半分が行くぐらいだと
思う」 と
言っていた。

ランチタイム にヨーロッパ旅行の
説明会を聞き
行った。

17日間の旅。2300ドル。
希望者は、ほとんど女子生徒で、
男子生徒は2人だけ。

その2人は、KimやMarの友達の
Joh
とBriで私も知っていた。


6限目のドラマクラスでは、皆で、
一人づつ加わって、一つの機
械を
作り上げた。

機械を作ると言っても、実際に
機械を作るのではなく、口から出す
音や
手や腕や足や首などを動かして、
機械部品の様に演じて、合体していく
と言うものだった。

英語力の必要が無く、私も
気楽に参加
して、機械の一部になった。
Doves are a symbol of peace.

下校時、ふっと見上げたら、電線に鳩が
ズラリと並んで止まっていた。
数えると36羽で、真
白の鳩ばかり……

他に、ガサガサと物音がすると目線を
変えると、草むらで、
リスが草を
束ねていた。

……平和だ。