西部
大笑いするのは、当然だった。
3限目ぐらいから恥ずかしさに慣れた。
目立つ恰好をして、ダンスクラスの移動で、
アダルトスクールまで歩いたので、
バスを待っていた人達まで、
私を見て、大笑いしていた。
今日は、Western dayでだった。
ホストシスターのNeeとKimは、
カウボーイの扮装をした。
私もカウボーイの恰好をしたかったけど、
残念ながら、コスチュームが残ってなく、
それならば、代わりにネイティブアメリカンの
恰好をしたいと思ったのに、それも無かった。

ホストシスターのNeeとKimは、
カウボーイの扮装をした。
私もカウボーイの恰好をしたかったけど、
残念ながら、コスチュームが残ってなく、
それならば、代わりにネイティブアメリカンの
恰好をしたいと思ったのに、それも無かった。

ホストマザーのKatは、カウガールになれと、
カツラも合わせた衣装を渡してくれた。
「この恰好で、学校には行けない!」 と
抵抗したものの、こういうお祭り事が、
大好きな彼女は、聞き入れてくれず、
私に嬉々として口紅をつけてきた。
カツラも合わせた衣装を渡してくれた。
「この恰好で、学校には行けない!」 と
抵抗したものの、こういうお祭り事が、
大好きな彼女は、聞き入れてくれず、
私に嬉々として口紅をつけてきた。
ため息をつきながらESLの教室へ入ったら、
クラスのみんなが大笑いした。
クラスのみんなが大笑いした。
大笑いするのは、当然だった。
いくらWestern dayといっても、
私の様なカツラまで合わせた格好を
している生徒は、他にいなかった。
私の様なカツラまで合わせた格好を
している生徒は、他にいなかった。
笑われて恥ずかしい事この上なかったが、
良い事が一つだけあった。
普段、話したことのない子達からも
「可愛い」と話しかけてくれた。
私が、彼らの名前を全然知らないのに
普段、話したことのない子達からも
「可愛い」と話しかけてくれた。
私が、彼らの名前を全然知らないのに
彼らは、不思議と私の名前を知っていた。
3限目ぐらいから恥ずかしさに慣れた。
目立つ恰好をして、ダンスクラスの移動で、
アダルトスクールまで歩いたので、
バスを待っていた人達まで、
私を見て、大笑いしていた。
ランチタイムに開かれたコンテストでは、
当然ながら(?)私が、
ダントツの一位だった。
優勝賞品のダンスパーティー無料券は、
Kimにあげた。
当然ながら(?)私が、
ダントツの一位だった。
優勝賞品のダンスパーティー無料券は、
Kimにあげた。
帰宅すると、直ぐにホームカミングの
パレード用の山車作りを手伝った。
5:00p.m.までは、ホストファミリーの
M家のメンバーで作っていたけど、
日が暮れると、ジュニア(11年生)の
子達が、ぞぐぞくとやって来て、
ペンキを塗り、花を飾る作業をした。
パレード用の山車作りを手伝った。
5:00p.m.までは、ホストファミリーの
M家のメンバーで作っていたけど、
日が暮れると、ジュニア(11年生)の
子達が、ぞぐぞくとやって来て、
ペンキを塗り、花を飾る作業をした。