大学

今朝、ホストファザーのBilに送って貰い、
Mr.Walの
家に行った。

呼び鈴を押しても、ドアを叩いても
人が、
出てこなかった。

約束は、11:00a.m.だったけど、私が、
10:30a.m.に着いたので、早かったのだろう。

まだ、Bilがいてくれたので、車に戻ったら、
Mr.Walが、ジーンズに白シ
ャツで出てきた。

ただ、単に、人を出迎える準備が出来て
いなかっただけだったらしい……


Mr.Walの家は、Marの家の様に大きくて、
ちょっとした資産家かなと思った。

また、誰かが、呼び鈴を押した……

が出て行って開けたら、スペインから来た
Mac
がいた。私と彼女は、同じダンスクラスなので、
顔見知りだった。

彼女は、Mr.Walのすぐ近くに住んでいるらしい。
その為か、Mr.Walの家で過ごす様子が、何処か
慣れている様に見えた


そして、Mrs.Walが、奥から出て来て、
「今日
、私は、一緒に行けないのだけど、
Have a 
nice day!」と言ってきた。

私は、訪問した時から気になっていた
ペット用のお皿を見ながら
「ペットを飼っていますか?」と聞いた。

すると、「黒い毛の長い猫がいるよ」とのこと。
外に出て、ドイツ語で"黒い"という意味の
「シュバルツ(Schwarz)」
と呼んだ。

ドドドと勢いのある黒い大きな
ボールが、
転がってきた……様に見えた。
すごく大きい……。
Mrs.Walは、「彼女は、今、ダイエット中なの」
と言った。

その内、ピンポーンと鳴り、オランダからの
留学生のVicが来た。

そこで、今日の外出メンバー全員が揃ったので、
出発。目的地は、バークレー!

車は、
道路の端に停め、軽い散歩をしながら
スタ
ジアムに向かった。
道沿いに建つ家々は、個性豊かで、
外観を見ているだけで面白い。

始めにMr.Walは、バンドが演奏している
Greek theaerに連れて行ってくれた。

残念ながら今日は、開いておらず、
門が閉まって
いた。

でも、外からも中の様子が大きい施設な事が、
分かり、大学構内にこんな立派な劇場を
持ってるのかと驚いた。

それから、スタジアムに移動した。
marching band

階段を上がると広大なフットボール競技場が
見下ろすことが出来た。

今日の試合は、カリフォルニア対オレゴンだった
試合は、カリフォルニアの圧勝で、
28対3で終わった。

帰りは、Mr.Walが、
3人をそれぞれ家に
送ってくれた。

・・・・・・・・・・・・
霹靂

帰宅すると、フロリダに留学している
Misから手紙が届いていた。

初めの3枚ほどは、私
が、ヨーロッパに行くと
聞いた事に対するコメントとか、どちらかと言うと
明るい
話題だったけど、後半は、正反対の内容だった。

彼女のホストファミリーが、よく分からないけれど、
何か理由があって、彼女が、学校から帰ったら、
彼女の荷物は、全部、箱詰めされていて、
国際交流団体の地区委員の
人が
「You have to move 
out.」と言ったらしい。
Oh my goodness!‼

そして、今、彼女は、地区委員の人の家に
滞在しているとのこと。

突然、訳も分からず、荷物がまとめられていて
出て行く様に言われたのは、相当な衝撃を受けたに
違いないし、悲しいし、不安だし、いたたまれない
だろうに……