心労


週末に起きた出来事(誘拐犯の嫌疑)で、
疲労感があり、今日は、一日中、身体が
ダルかった


雨がパラパラ降る中、ノロノロと
学校から歩いて帰って来た。


帰宅すると、寝室
のドアが、
開いていて、ライト
が点きっぱなしで
(朝、私は、しっかり消したのだ
から、
誰か、部屋に入ったな)と、思った。

ると、カーペットに、小さなゴミが
沢山、落ちている
のが、目に入った。
(汚して行ったのは、誰?まったくもう!
)

汚された部屋を見て、疲れが
増した気がした。

目の端が、いつもより空間が、多いのに
気づいた。

棚を見ると、ホストシスターの
Kimのぬいぐるみや、アク
セサリーや、
ローションや、本などがなくなってい
た。

そこで、ホストマザーのKatが
やったことだと思った。

私の後からホストブラザーのJasが
「Kimが来たんだと思う
よ」と
言った。

そんな訳はない。
(彼は、
知っていて、敢えて言っている? )

Katが、Kimの荷物を片付けた言う事は、
彼女
に、もう家に帰らせる事に対して
区切りを付けた様だった。

壁に飾
られていた彼女の写真も
なくなっていた。

なんだか、より更に、疲労感が
増したなぁと、ベットに横になって、
2時間程
寝た。

Kimの私物は、一階のTVルームに
紙袋に入って、
端に置かれていた。

Katらしいのは、雑に置い
て、
ゴミなどを片付けていなかった事。

明日、もう一人のホストシスターの
Neeが、私物を追い遣った事を
Kimに知らせるだろうなぁと思った。
personal belongings

・・・・・・・・・・・・
手紙
アメリカに来る前に数週間、
英会話を教えてくれたオランダ人の
Mr.Janに英語で、手紙を書いた。

Thank you for teaching me English.
の感謝の言葉をつらねた。
writing a letter


17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
高田 ふーみん
ダイヤモンド社
2025-03-05