試験

今日の学校のスケジュールは、
いつもと違った。

ESL1は、8:00〜 9:00だった。
9:05〜10:05がESL
2、
10:05~10:20は、ブランチタイム、
10:25〜11:25が数学、
11:30〜12:
30は、理科だった。

12:30の後は、昼食をとるか、
試験を受けるか、帰宅するかで、
生徒によって変わる。

10、11、12年生は、試験を
受けるのが、必須だった。

それに合格しないと、学校を
卒業することが出来ないらしい。

私の場合は、この学校を
卒業する訳ではないの
で、
幸運なことに
試験を受ける必要がない。

もし、12年生になって
この試験に合格出来ないと
アダルトスクールに行き、
週間に一度くらいの頻度で、
再試験が、行われると聞いた。

また、海外から来た人達には、
特に、この試験は、
難しいらしい。

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建国

Mrs.Morは、いつもより
授業時間が長い日と言う事
で、
林檎やポテトチップスを
持って来て、生徒に配ってくれた


昨日から考えていた"
どの州をレポー
トするか?"を
Mrs.Morが持っていた
「5
0州」という本を見て、
バージニア州を課題の
テーマにすることに
した。

この州は、建国当時からある
一番最初のアメリカだ。

ヨーロッパから来た人々が、
バージニア州の
ジェ
ームズタウンで、
開拓が始まったので、
現地に行くと、
その当時、1700年代の
活を見ることが
出来るそうだ。

それを聞いて、少し
興味を
持った。
Life in 1700s Virginia

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教鞭

数学では、√について
勉強をしているが、
何人かの生徒が、
理解出来なくて、生徒達は
Ms.Coxに改めて解説を
求めた。

すると、ある男子生徒が
「僕は理解できた」
と、
言った事から、彼が
教鞭をとる事になっ
た。

Ms.Coxの様に、
OHPの横に座り、
徒からMr.Gorと呼ばれて、
楽しい授業になった


その後、クイズテストを受けて、
授業は終
わった。

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同情

ツナサンドを買い求めから、
昼さがりの道を歩いて
ホームステイ先のM家に帰った。

末っ子のAsh
がいた。
まだ、帰宅時間には、
早かったはずなので、
「学校へ行った?」と聞くと
「行った」
と言う。

どうやら、学校で騒いで、
先生が、手を焼き、
ホストマザーのKatを呼び

彼女を家に早く帰らせたらし
い。

この末っ子が、騒ぎ出すと、
凄いのは、私も経験したもの。。。。。。

彼女の先生に同情するなあ。

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褒美

留学コーディネーターの
Mr.Cohから電話があったと
Kat
は言った。

なんでも次の土曜日に、私を芝居
てってくれるそうだ。

5:00p.m.に迎えに来て来るらしい。


嬉しい!ミュージカルを観れる!

今まで、大きな問題を起こさず、
比較的に品行方正な留学生として
いたおかげかもしれない。

もしくは、その頃に日本から
知人のTakさんが来るとかで
かな?

とにもかくにも楽しみだわ。

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叱責


Katが、長女のMeを叱っていた。
一階のトイ
レで、彼女を叱責している。

どうも、彼女
の成績について
叱っているらしい。
Study and get results.

彼女の成績が、
あまり良いとは
言えないらしく、それに比べて、
ホストシスターのKimや私や次女の
Lind
が、1/4学期の成績で、
Honor Roll 学校成績優秀者の賞を
貰っていたから、余計に
彼女の揮わない成績
が目立ったらしい。

その為、Katが、彼女を叱っている最中
私の名前を口に出し
てるのが聞こえて、
ドキッとした。

悪い事を言われた訳ではないけど

心臓に悪い。

Melには、冬休みに、毎
日、
乗馬を教えて貰おうと思ってたけど、
無理かもなぁ。

たぶん、彼女は、勉強を
しなくてはいけないみたい。

まぁ、私も勉強しないと
なんだけどね。

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手紙

従妹のYasちゃんから
手紙が、届いていた。

"魔女の宅急便"のカレンダーが
入っていたので、それは、
私が、使うことにした。