起床


今日は、やたらと眠い。

昨夜、長男のJasと次女のLin
が、
一階のTVで
"バック・トゥーザ・フ
ューチャーⅢ”を
観ていたので、音量と明かりで、
寝付く事が出来なかった。

が付けば、
二人は、寝ていたので、
ベットから起き上がり
TVと録画機器を
消さなければいけなかった。

そして朝は、5:30a.m.に
ホストマザーのKatに起こされた。

彼女は、本当に朝型の人。
最近、朝起きるのが、
アメリカに来た頃に比べて、
だんだん早くなっている。。。。。。

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支払

初めて小切手を渡された。

前に、クラスメイトに
パンフレットを見せて回って
売り歩いたクリスマスグッズを
支払いをして貰って、
商品をお渡しする際に
ESLのMrs.Morは、
小切手での支払い
だった。

そして、事務室スタッフの
Mrs.Shuも
小切手を切った。

ホストファミリーのM家は,
現金主義みた
いだけど、
5ドル程度の少額でも
アメリカ人は、気軽に
小切手を
使うらしい。

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自習 

数学の時間、昨日の小テストの
結果が返って来た。


1問間違えて、マイナス3で、
20点満点の17点だった。

あら、残念と思ってたら、
Ms.Coxが、「Sho、Joh、Aki」と
呼ばれた事に気が付いた。

そして、「出て行く様に」と
言っていた。

はて、何故、私が、教室から
出る事を促されたのか?

戸惑っていたら、彼女は、
私にメモ
を渡してくれた。

図書室に行くようになっていた。
クイ
ズの結果を見て、
ほとんどの生徒が、
√の問題を理
解出来ていない事が
判明したらしく、
Ms.Coxは、もう一度、
教え直す事になったらしい。

それで、既に理解していて
クイズで良い点をとっている
男子生徒2人と私は、
この時
間は、図書室で、
自習しておく様にと言う
事らしい。

そこで、私は、荷物を持って、
図書室に行く事にした。
Self-study
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新聞

ドラマクラスの授業時間に、
校内新聞
を手に入れた。

お?私の記事が載っている

写真がイマイチで、
目をつぶってしま
っていた。

まぁ、ザ日本人顔だから
細い目なので、
差はないかもだけどね。

"Aki's dream come true."と
見出しに書かれていた。

なかなか、イイ感じに書いて
貰えていた。

記事の最
後の一文には、
Don't forget me!という言葉を
載せて貰っていた。

それを読んだ友達の
HetやSanが「I don't 
forget you!」
と言ってくれた。

素直に嬉しいかった


次の授業の理科の時間では、
何人かの生徒から
「I read your 
story.」 などと
言ってくれた。

また、今度、何かの話
題で、
載せて貰えたら良いなぁ。
school newspaper

つい先日、Katが、M新聞を
読んでいたので、
「カリ
フォルニア紙はないの?」
と聞いてみた。

M街だけの新聞だと
範囲が狭すぎて、
ニュース
を知るのには、
情報が、不足だろうと
思ったからだった。

Katは「プライベートの
新聞社ならあると
思うけど」
と言った。

えっ、プライベート?
ゃ、だいたいは、
公営の新聞社なの?
驚いた。

者は、25セントだけ
紙代として払えばいいそうだ。

道端にあった新聞販売機を
見たことはあるけど、
あれって、たったの25セント?

コイン一
つ入れると、
蓋が開いて、読者は一部とる。

それ
は、普通の新聞と
スポーツ新聞とチラシが
束になっている。

17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
高田 ふーみん
ダイヤモンド社
2025-03-05