呑気

この感じ好きだなぁ。
猫にでもなったような気
がする。

よく、冬にコタツに入って、
のびてる時に
思うのと同じ。

ボーォッとしていて、
外の車や、人の声
や風や、
鳥の声が聞こえてくる。
平和だなー。

本当にのんびりと過ごすのって、
たまには、良いよ
ね。
まぁ、はたから見れば、
だらしなく見えるか
もだけど、
ゴロゴロするの嫌じゃない。

手紙を書き終えて、
アメリカの歴史を読み始めた

だんだんと目が閉じてしまう。
sleepy

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先行

夕食の支度をして、
食べ始めるまで、
待っている
時間、
二階のTVルームの
ソファーに座っていた。


ふと、Jasに用意した
to Jas from Aki
プレゼントを見た。

私はセロテープで、
包装してたけど、
それが、一旦、剝がされて、
再包装された状態に
気が付いた。

「開封しちゃったんだな」と
思った私は、他のプレゼン
トも
調べて見た。

クリスマスツリーの下には、
みん
なのプレゼントが置かれている。

どうも開けた形跡
あるのは
"to Jas"のだけでだった。

二日程前に彼は、私に
「クリスマス
プレゼントを
僕に何くれるの?」と
ニコニコして
聞いてきたのを思い出した。

あの時には、ただの好奇心で
質問をしてきたと思ったけど、
あの日、彼は、
一日中、
家にいて、他の人達は、
買物に出掛けて
いた。

彼が、自分宛のプレゼントを
開け
て見てもおかしくない。。。。。。

それで、僕はもう中
身を
知っているのだと思いながら、
わざと質問し
て来たのだろうと
思い至った。

彼ならば、そういう事を
する子なのは、
他の出来事からの
経験で想像出来た。

5才の末っ子のAsh
でさえ我慢して、
プレゼントを開けずにいるのに、
彼は、堪えられない子供だった。

彼の可愛げない振る舞いに、
私は、他に彼向けに
用意していた彼への
クリスマスプレゼントを
一個減ら
を長女の
Mel向けの
プレゼントとして
変える事にした。

to Mel from Akiと書いた
新しい包装袋に入れ
替えた。

彼には、6ドル38セントした
ポスターを用意してい。

本当は、私が売り歩いた品物
だったけど、Chrが、支払いを
せず、余ってしまったいた
ものだった。


嘘を言う事が多くて、
悪知
恵を働かせて、イタズラを
する事も多かった。
Present for Christmas

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人魚

一日中ゴロゴロしていたせいか、
夕食の時に、
ホストマザーのKat
が、
13ドルを持って
「Mel、Aki、
マーメードを観たい?」
と映画代として渡してくれて、
Mel
と私は、上映中だった
"マーメー
ド"を観に行った。

まぁまぁな映画だったかな。