英語

2:00p.m.だなぁと、時計を見た私は、
ベット
に横になろうかなぁと、
毛布を用意していたところ
ホストファザーのBilが来て
「Akiのスポンサーが、
ここに来るっ
て。。。。。。」
「へぇ?」
「スポンサーを、知っている
?」
「知っているけど、何時?」
「3時間後」
おぉ
、急いで用意しなくては!
と、シャ
ワーを浴びて、
部屋を掃除し始めた。

二階の方でも、
片付けが始まった。
まぁ、二階の場合、単に、
クリス
マスに備えて、綺麗にしている
だけだけど。

5:00p.m.に留学コーディネータの
Mr.CohとTさんが来
た。
二階へ上がって、当たり障りのない
拶を交わして、Bilが、
「座ったらどう?」の一言で
落ち着いた。

Tさんは、日本庭園のカレンダーを
持って来て
いた。
Bilに渡しながら、彼女が、
英語を話している
のを聞いて、
ネイティブイングリッシュスピーカーとは、
少し違う英語だと
感じた。

日本にいた時に、Tさんの英語は、
本場の人が、
話してるように聞こえたのに。。。。。。

前に、ホストシスターの
Kimが言っ
てたけど、
「発音など、ネイティブに
に近い」
らしいけど。
Speak English fluently

5分も経たないうちに、
二人は去って行った。
少し気を張っていたので、
ちょっとホッとした。

Tさんに
英語で話すべきか、
日本語で話すべきか
迷っている間に、会話が進み、
結局、日本語で話したり、
英語で
話したり。。。。。。

・・・・・・・・・・・・

ハム


夕食は、とても美味しいハムだった。
今までこ
んなに美味しいハムを
食べたことがないと思うほど
美味だった


食事の後は、みんなで食器を洗ったり
片付けをしていた。
私はKatが、洗った食器を
ペーパー
タオルで拭いていた。

ホストシスターのNee達は、
リビングルームを片付けていた。
ホストマザーの
Katが
「これを一階の食料庫に
置いてきてくれる?それと、
キャスパーにエサが与えられている
確かめてきてくれる?」と頼まれたので
「OK」
と言って一階へ行った。

戻ってきて、長男のJasに
「キャスパーのエサ
が無いから
あげなきゃいけない」と伝えて

リビングルームに足を踏
み入れたら、
「Surprise !」と言って、
サウンズメ
ーカーが鳴らされた。

" Happy birthday 17th"と
書かれた紙が、壁に貼られ
ていて、
コーヒーテーブルにはto Akiと
書かれた
プレゼントが置かれていた。

Bilが、バースディケーキを
運んできて、17本の
ローソクの火を
吹き消した。

ケーキは、レモンの味
で、
バニラのアイスと一緒に味わった。

プレゼントを開いていくと、
水色の小花柄のデニムジャケットと
キューロットのお揃いに、
水色のブラウス
白とパ
ステルオレンジの靴下を
プレゼントして貰った。
Birthday presents & Christmas presents

れと、Neeからワインの
香りのバスソープに、
Mel
から香水をプレゼント
して貰った。

8:00p.m.になると、
それぞれみんなは、
クリス
マスツリーの下から
二つずつプレゼントを取って
けた。

私は、Linからレターセットと
Kat
達から黒のフイットネスパンツを
受け取った。


17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
高田 ふーみん
ダイヤモンド社
2025-03-05