船便

久々に、体調を崩して、
風邪で、今日は、ベットで
猫のオレオと一緒に
大人しく寝ている事にした。

来週は、郵便局に行って、
日本の実家に、小包み
を送る予定。

一つは空輸で、
もう一つは、船便で
出そうと思う。

ホストマザーのKat
は、船便など、
もう、無いと言っているけど、
私は、まだあると思うけどなぁ。。。

大晦日の日に、彼女は、
「Happpy new year!」と言って、
私に3本のワインを贈ってくれたのだった。
Napa Valley wines

当初、
新年のお祝いにポンッポンッと
開けるシャンペンだと
思って、
手にとって見ると、近くで採れた
葡萄から作られた
ナパの
カリフォルニアワインだった。

赤ワ
インと、白ワインと、ロゼワイン。
当然、二十歳未満の私が飲むのではなく、
大人にそれを飲んで貰いたいけど、
誰に送ろう?

Kuhの親か
ら餞別を貰ったので、
I家に一本送っても良いな
。それと、
英会話を教えてくれたMr.Jan
に送るのも
良いだろうし、いっぱい和風のTシャツ
やら何やら送ってくれた
Tsu叔父さん達にも送って良い
かも?

ただ一つ心配なのは、彼等は、
ワインを好むだろ
うか?というコト。

クリスマスのオーナメントを、
セールで安く手に入れたから、
これらも一緒に実家に送ろう。

さて、気になるのが、送料。
渡米して、予算オーバーした
お小遣いの使い方だからなぁ。。。。。。

・・・・・・・・・・・・
子守


今、色々と考えてる事がある中で、
「"ベビーシッター"をやってみよう」と言う
事が
ある。

つい先日、ダンスクラスの時に、
Mrs.Bar
が、ホストシスターのKimに
「いつ暇かしら? 今度、ベビーシ
ッターを
して貰いたいのだけど」と話していた。

金曜日や土曜日には、夫婦だけで
出掛けて、子供
を高校生ぐらいの子に
面倒を見る事を任せると言う事が、
よくある。

まあ、Mrs.Barの場合、Kimが、
お金を
必要なのを、助けるって事の
意味合いが大きいのだけれど。

そして、その会話で
「Akiに任せてもいいのよ
ね」と話が
転がってきた。そりゃねぇ、
ベビーシッ
ターをやっても良いのかな?
と思うけど、二つの問題
がある。

一つは、英語力。
ネイティブなみに喋る事が出来ないのに、
小さな子供を
親は安心して預けられない
だろうという事。

う一つは、相手が、赤ちゃんなので、
私の方が、気を使い過ぎて、
おっかなびっくりになって
しまう事。

と、言うのは、小さ過ぎて、
ちょっとした事で、死んでしまうのでは
ないかと
、ビクビクしてしまうからだった

相手は、小さな命を持つ人間だし、
下手した
ら、殺してしまったり
するんじゃないかと、ネガティブな展開を
想像してしまう。

突然の病気とかに罹ったら、
どうしていいか分からない
もの。
babysitting

でも、長女のMelや、ホストシスターの
NeeやKim
などが、難なくやっているのだから、
私にも出来るはず
とも思う。。。。。。

そう言えば、同じ留学中のMis

ベビーシッターをするって言っていたなぁ。
 



17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
高田 ふーみん
ダイヤモンド社
2025-03-05