齢糖

今日は、日本でも、アメリカでも、
お菓子が良く売れる
日。
何でも一番チョコレートが売れるのが、
日本らしい。

バレンタインデーと言っても、
日本の
バレンタインデーとは違う。

日本では、女の子が、男の子に
告白ついでに、チョ
コレートをプレゼント
するけど、こちらだと、友達同志や、
人同志や、親子の間で、
キャンディやチョコレー
トやカード
交換される。

ESLで一緒のメキシコ人のSanが、
小さな
手作りのカードを渡してくれた。

数学の時間は、Ms.Cox
が、小さな
チョコレートを配ってくれた。

Natちゃん
も、Mrs.Mayも、
チョコレートやキャンディ
やカードを
くれた。
貰っ
てばかりで。。。。。。
Happy Valentine’s Day to my awesome friend!

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教頭

数学の時間を早く切り上げて、
急な集会
が入った。
みんな体育館に行った。
「Aki!」
と呼ばれて、そっちを向くと、
ホストシスターのKimがいる。

そこで、彼女
と一緒に座った。
さて、何故、また急な集会
が、
開かれたかというと、ここで教師を
していた先生が、今度、教頭として、
他の学校へ移る
そうだ。

それで、全校生徒で見送るとのこと。。。

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折鶴

Natちゃんが、折り紙の鶴の折り方を
忘れたので、教えて
と頼まれ、
昼食時間に二人で鶴を折った。

KikやAlis
が「今度教えてね」と言った。
金色の折紙
だったので、ちょっと
ゴージャスな感じがあ
る。

そう言えば、フロリダに留学中の
Misが、折り鶴のイヤリングを
欲しい
って言ってたなぁ。
folding origami crane

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家族

夕食後、昨日に引き続き、
米歴史のノート作りをして
いたら
バレンタインだからと、ケーキが、食卓に
出てきた。

うーん相変わらずアメリカの
ケーキは、
異常に甘い。
ホストマザーのKatが、家族それぞれに
カードを配っていた。
中には、映画の無料券と1ドル札が、
入っていた。

カードには「あなたは、とても可愛く、
楽しく、
温かく、頭が良い子。
私達は、あなたがここにいて
嬉しい。
もう一年、滞在するのはどう?
アメリカン クレージーファミリー より」 
とメッセージが書かれていた。


17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
高田 ふーみん
ダイヤモンド社
2025-03-05