友達

アメリカに来て、お昼ご飯を一緒に
していた
のは、ホストシスターの
KimやKimの友達だった。

アメリカの
文化や習慣や考え方などを
知りたければ、やはり彼らと行動を
共にしている方が良く分かると思った。

また、英語スキルも本物を耳に
する事が出来るのだから。
American

友達のKim達と過ごす方が、
楽しくて、5限目のMrs.MayのE
SL
クラスをとるべき
だとNorやMrs.Mayに
言われていてもKimと同じダンスクラス
をとることを選んだ。

渡米したばかりの初めの頃は、
"アメリカ人と行動を共にする"

言う事に執着していた私だった。

でも、実際には、
アメリカ人以外の
メキシコ人・中国人・日本
人・
タイ人・韓国人などの私と同じ様な
英語が第二言語の人達と友達になる
方が、気安さがあり、海外から来た
友達の方が、多くなってきた。

でも、まだ"アメリカ人と行動を。。。
"
と言う意識があって、私は、
あっち行って、こっち行って、
どっちつかずで、色々と考えたり、
悩んだ
りもしていた。

で、「アメリカ人は勿論、
その他の国々の人と友達になれる
というのは良いことだ」
にかく多くの友達を作る
スタンスでいた。
foreign friends

昨日、雨が降って、Janに頼み、
車で送って貰う
途中、彼女が、
郵便局に寄っている間、車内で、
一緒に彼女を待っていた
Norちゃんが、
「私からは、友好的になれない」
と私に言った。

渡米当初
の頃の
「アメリカ人と行動を。。。」
を考えの為、私の対応が、
良くなかったのだと私も
思う。
彼女からハッキリと言われて
良かったなと思った。

とにかく今は、友達の事を
想いながら、自分の理想
を叶える事を
考えなくてはいけないのだろう。

「フラフラ
してる内に動き出すから」
と言う感じの事
をNatちゃん
から言われた。

そうねぇ。
最近、自分の理想を叶える事を
考えていると、イマ
イチ軸になるものが
定まらないのよねぇ。

ゆっくり、しっかり考えなくては
いけないと思う。
とにかく難しい問題だという事は
判っている。


17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
高田 ふーみん
ダイヤモンド社
2025-03-05