学校

「1994年か1995年あたりだと思うよ」
と言う
のは、ホストシスターのNee。
ここは、M家
の二階のダイニング
ルーム。

Neeと私と次女のLinが、会話していた。

学校制度についての話だった。
educational reform

今、カリフォルニアでは、学校の
度を大きく変えるという計画が、
進められてるそうだ


どの様な制度かと言うと、
週末や祝日や夏休み
などの
休日を無くし、生徒は学校に
登校しないと
いけないらしい。

そこで、毎日学校に通いずめに
なるか
と言うと、そうではなく、
生徒は、土日に関わらず、
とにかく6週間学校に通う。

そして、その次の2週間は、
全く学校はない。
No school weekになるらしい。

そして、
また、6週間学校に通い続け、
また、2週間のお休みの
繰り返し。

それは、大きな学校制度の変更になる。

それに加えて
、授業時間も長くなる
話もあるそうだ


そうなると、学生はアルバイトが、
出来なくなっ
たり、部活動をするのも
難しくなってくる。

夏休みの
キャンプなども
なくなってしまう。

カの学校レベルが、下降してるから、生徒
強するというのは良いと思う。

でも、2週間の休みけが、
ちょこちょことあると、
せっかく6週間に学び、習ったものを
忘れてしまうと思う。

丁度、夏休みや冬休み明けの
授業を
頻繁に受けなくてはいけない感じ。

Neeは「きっと、その2週間の休み
の間に
沢山の宿題が出ると思う」と
言ったりしていた。
a lot of homework

とにかく、LinもNeeもこの計画には
満だそうだ。

こんな学校制度の変更を
どこが考えたのだ
ろう?
やっぱり、学力低下からかなぁ。。。。。

「でも、Neeは、もし、この
度が本当になっても
もう大学を1、2年残すだけじ
ゃない?」
Neeは「Ashは?」と言っ
て、二人で、
笑い出したりした。

「まぁ、州立でな
く、私立の学校
とかなら違うかもよ」と、
嫌がって
るLinに私は言った。

Linは、「オ
ランダにでも行く!」と
言っていた。
 

17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
高田 ふーみん
ダイヤモンド社
2025-03-05