掃除

日本にいる時よりは、ずっとずーっと
私は、掃除をしていると思う。
Wipe the desk.

それだけM家が、すぐ汚くなると
言う事もあるけど、やはりホームステイ
させて貰えていると言う恩義
から
家事に携わろうとしている理由が
大きいかもなぁ。

今もゴシゴシと、一階のホールと
オフィスとTV
ルームとバスルームなどを
スポンジで磨いている。

掃除などの手伝いを自主的に
しているけど、
私が、アメリカに
来た時より"掃除をする"という事
が、
嫌いになた気がする。

掃除のしがいはあるけど、あまりの
頻度の高さと、掃除
をしても、直ぐに
汚くなってしまうという事に対して
辟易して来た。

と、かなり時間を取られてしまう
と言う事もあ
る。

何か私の心のどこかで、
"怒られたり、嫌われた
り、鬱陶しが
られたり"ということを恐れている
気持ちもあるのではないかと思う。

本当だったら、感
謝の気持ちから
とかからでなければいけないだろう。

このお掃除の習慣は、日本に
帰っても
続けることは、
出来るかなぁ。

掃除とか、皿洗いとか、
料理するとか、早起きとか、
早寝とかは、日本に居る時よりも
よくしてるからね。

他に、テレビばかり見ないとか、
感情的にならないとか、
ホームステイしている時の方が、
所謂、私は、
"模範的な良い子"なの
かもしれない。

先週、長男のJasが、私の部屋に
入る度に、同室の次女のLinと喧嘩を
始めてしまうので、その日も
その兆しがあったので、
ドアをロックして寝た。

ホストマザーのKatが、Jasに
「何で、彼女の部屋に入ろうとする?」
と叱り出
した。
yell at him

彼女もLinをこの部屋に保護して、
Jasから離すようにして、二人の間に
喧嘩を起
こさせない様に
していた。

Jas
が何か言った時、
Katが「Aki is polite
⋯⋯.she endures⋯」と
言ってるのが聞こえた。

そういう風にKatは、
私を見てたのかぁ。

確かに私は、色んな事に対して
耐えている
部分は多いかもね。

とにかく、誉められてい
るとして
彼女の評価を受け取っておこう。


17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
高田 ふーみん
ダイヤモンド社
2025-03-05