帰路

夜中に目を覚まし、見ると
次女のLin用のザブベットが
空いていた。

多分、彼女は、隣の部屋で、
親と寝ているのだろうと思い、
そこに移
り、横になった。

ホストシスターのNeeと
同ベットで寝ると気を
使って、
あまり深く寝れないから、
やっぱり一人一
つのベットは
有り難い。

昨日のディズニーランドで、
みんな歩き廻ったせ
いか、
起きたのは、9時頃だった。

12時に出発
すると言うので、
子供達はプールへ泳ぎに
行っていた


と言う事で、この部屋には、
誰もいなくて、"静
か"。。。。。。

久し振りだなぁ、この静けさは。。。。

それならばとラジオをつけて、
クラシックを流して、より一層
静けさを味わう事にした

classical music

でも、2時間も経たずに、
その静けさは破られ、帰
り支度を
する事となった。

ハイウェイ5に乗り、北へ向かう。

今度は、昼
間のドライブなので、
前回の夜の移動とは違い、
座った体勢で、8
時間。

昼間は、みんな暑さで、
ボケーとしていた。

14時頃に
昼食をとる事になった。

デニーズで、Linが
ふくれ顔になり、
フォークやナイフに、八つ当りして

グラスの水やスプーンで遊びだすので、
彼女の前に座っていた私の目の前の
テーブルは、悲惨な状況
になった。

夕方になると、過ごしやすい気温で、
みんな
の表情は、シャッキリとしてきた。

長女のMelに日本の手叩き
遊びの
「餅つき」を教えたりなどした。

意外と難しいらしい
ので、彼女は、
何度もやって、出来るよう
なると
「I got it!」と言って、笑った。

さて、到着予定の20時になっても
家に着くことが出来ず、
ドライブ
インで、
ジュースなどを買って、
更に、また家路を目指す。

家々の灯りが、見えるけど、
ついさき程まで、なにも無い
乾いた淋しい土地を走っていた。

目に入った物と言えば、
電信柱と、ちょっとした草だった。
「a herd of cows

また、牛の大群にも遭遇した。

あれは本当に大群と言う
言葉が合う
牛の群れだった。

やっとM家に着いたのは、
9時半だった。