痴呆

近頃、ESLのMrs.Mayは、学校を
休む事
が多い。

先日、彼女は「私の母親の脳が
麻痺して倒
れたの。去年は、父親が、
耳が聞こえなくなったけど、
今回の方が、ずっとひどい。
赤ちゃんの様に、トイ
レの仕方から
教えなくてはいけない」
と言っ
た。

痴呆症を発症してしまったらしい。

同じ日本人留学生のNatさん
「私の祖母も痴呆症で、母が、
もう5年
以上も世話をしています」
と言っていた。

今、Mrs.Mayは大変なんだなぁ。

両親共に2年たて続けて、
不自由な
身体になってしまって。。。。

・・・・・・・・・・・・
奉仕

Natさんは、島根県で、
ボランティア活動をし
ていたから、
それに関して興味があり、色々と
知ってい
る事も多い。
Diversity

彼女は、前に「バーク
レーは、
障害者が自然に生きている街なの。
だから
ボランティア仲間同志で、
松江もバークレーの様
な街にしよう!
って頑張っているの」と言って
いた。

少なくとも、アメリカは、日本に
比べて、
障害者に対しての理解度が
高くて、彼らを受け入れられる
社会体制に
なっていると思う。

障害者福祉は、色々な国の
人が
いる多民族国家だからこそ、元々、
「色々な人が居て良い」
と言う感覚が
あって、障害者にもそれが、「個性」
とし
て受け入れられているのでは
ないかと思う。

・・・・・・・・・・・・
理科

F.A.S.T(Mr.Orkのクラス)では、
2種類の
教科書を使っていて、片方が、
私には、
ちょっと理解し難い。

今回の1/4学期の成績は、そのおかげ

“C”になっている。

今は、天体学について
習っているけど、
私には、あまりにも分からない事がが
多い。

そこで、放課後に残って、補講して
貰う事にした。
makeup classes

"How form is star ? " や "Red Giants,
Red nova,
 White Gianto ,
White nova and Black Hole"
についてなどなど。

小学5、6年と、中学1年あたりに、
星には興味
を持っていて、本などを
読んでいたので、内容を理解するのに
そう時間はかからなかった。

それにしてもMr.Orkは、本当に親切。

今回は、金曜日で、誰もが早く家に
帰りた
がるのに、1時間半ほど時間を
かけて補講して頂いてしまった。

Natさんも、他のクラス"生物"で、
理解が出来ず、彼に
教わっている。

先日は、2時間かけて
教わったそうだ。

「良い先生だよね。
Mr.Orkが、
日本にもいて欲しいよ」と
彼女と話していた。

「根気よく、丁寧に教えてくれて
それば、やっぱり日本人的だよね」

「教える事が大好きみたいだし」と
彼女は言っていた。



米国大学に留学したいと言われたら読む本 ~アメリカ留学の費用を減らす3つの節約戦略~ [ 小泉涼輔 ]
米国大学に留学したいと言われたら読む本 ~アメリカ留学の費用を減らす3つの節約戦略~ [ 小泉涼輔 ]