復帰

さて、2日間も学校を休む、土、日も
間に入ったので、随分とご無
沙汰の通学。
in bad shape

いつもの通りに、1限目のESLクラス

Belが「How are you?」と聞いてき
た。

「I'm fine.」と答える。
「Were you sick?」
という質問に
「Ya!」と言い、病気の症状が、
どん
なだったか付け足して話す。

Mrs.Morは、私を見て「You are here!」
と叫び声をあげる。

いつも思うけど、Mrs.Mor
は、
感情表現が、豊かで話上手だと思う。

もし彼女
が、
「あそこのお店のケーキが、
とっても美味しか
った」と言えば、
いかにも美味しそう
で、一度は、
その聞こえが良いケー
キを
食べてみたくなる。

とにかく話が上手くて表現
上手だ。

3限目の数学クラスでは、Ms Cox
「You came back!」」と笑顔で
言ってくれ
た。

私が休んでいる間に、数学クラスでは
小テストが出されていた
り、
宿題が、沢山でていたり。。。。。

数学の授業は、1
日たりとも
欠けさせてはいけないわ。
I will keep her home for one more day out of caution.

学校を休む時は、ホストマザーの
Katに学校に電話をし
て貰い、
次に、学校に復帰する時には、
ノートと呼
ばれるものを書き、
親のサイン(私の場合は、
Katのサイン)をオフィスに出す。

本当は電話なしで、
ノートだけで済むらしいが、
近、この高校の生徒が、
自分自身で、そのノート
を使い、
虚偽の欠席、要するにサボリが
多いので、
ノートだけだと
信用性が低いと聞く。

ノートをオフィ
スに提出して、
黄色い用紙を貰い、各クラスの
先生のサインを
それにして貰い、
オフィスに提出しなくてはいけない


ちょっと面倒くさい。

米歴史の授業時間では、
Mr.Halが「I 
missed you!」と言って、
私の頭をブンブンと振り回した。

理科のMr.Orkは、「どう?」と日本語で
具合を聞い
てきた。

何だかちょっと嬉しいなぁ。

先生達に私
が欠席していたのを
知っていて貰えて。。。。

一応、彼等の頭の隅っこには、