公開

今日は、Teacher's work dayで、
生徒は、学校ナシ!

昨夜、長女のMelの Open house と言う
中学校での催しで、ESLのMrs.Morや、
米歴史のMr.Halに会ったけど、今日、
先生達は、来年度の為のスケジュール
を組むらしい。

Open houseでは、Melが"レミゼラブル"
の歌をコーラスクラスで歌って、
ソロを担当していた。

夜にある、ちょっとした授業参観と、
文化祭的なものが、アメリカでは、
Open houseと呼ばれているみたい。

さて、休みということで、
今夜、Takちゃんが来るのに備えて、
プレゼントを買いに行くことにした。

4月25日、昨日は、彼女の誕生日
だったから。

ホストファザーのBiに銀行へ連れて
行って貰い、お金をおろして、C街
に乗せていって貰った。

最初にBASSというチケット専門店に
連れて行って貰い、
サンフランシスコバレエショーの
チケットを手に入れよう
とした。

だけど、70ドル以上の席以外は、
売り切れで、諦める事にした。
the ballet

ショッピングモールに降ろして貰い、
Takちゃんのプレゼントに
アクセサリーを探して歩き廻った。

3月に彼女
は、ピアスホールを開けた
ので、最終的に一番初め
に見た
ピアスにを選んだ。

この時、肩を叩かれた。

振り向くと、オランダから来ている
留学生のVic
がいた。

彼は、今夜あるシニアボール の為、
髪を切
りに来たそうだ。

ちょっとその場で、お喋りをしたけど、
そんな中、彼が「You are luckey.
Your 
family is good  familly.」と言った。

どうしてか聞くと、彼の
ホストファミリー
は、何処にも
連れていってはくれず、自力で、
バスや自転車
で動きまわらなくては、
いけないらしい。
as means of transport

連れていっ
て貰ったのは、
Thanks giving day にS街
だけだと言う。

家では、たいした会話もなく、
じっくりとホスト
ペアレンツと
話し合ったことなどないとの事。

いつ
もVicは、英語力が高く、
アメリカ人の仲間に囲まれていて、
良いなぁと羨ましく思っていたのに
逆に、そう言う事
を言われて驚いた。

その後、私は、Asaちゃんの
ホストファミリーの
家を訪ねた。

モールから歩いて行ける距離で、
なか
なか素敵な佇まいの家。

彼女の部屋は、元はホストブ
ラザーの
部屋だったらしいが、そこには、
ライフルガンが、10
本近くあった。

ホストマザーから話を聞くと
一時アラスカに住んでいて、旦那さんは、
ハンター
をしており、
剝製もあるとか、アラスカの気候

話を聞いた。

彼女のホストファミリーは、
とっても
気さくな人達だった。

ホームステイをする留学生は、
ホスト
ファミリーによって
現地で得る経験値が、随分と
違って来るものなんだと
改めて感じた。