戦争

ESL教室で、エルサルバドルから
来ているSan
の話になった。

Mrs.Morが、今までエルサルバドル出身の
生徒を教えた事がなく、その国が、
どんな所なのか知りたかったらしく、
授業中に彼女に質問をした。

San曰く、エルサルバドル
は、
熱帯で、トロピカルフルーツが、沢山あり
レイン・フォレストがあって、
とにかく暑
いそうだ。

蜘とかの虫がとっても大きいとか。。。。。

12年間ほど続いた国内戦争で、
16才の彼女は、その
ほとんどの人生を
その最中で暮らしていたことになり、

戦争難民らしい。

彼女の話を聞いても正直、「戦争」と
いうものに対して、
ピンとこない。

最近だと、中国で、2年ほど前に
天安門事件があったけど、日本では?

直近で、戦車が町中を走る争いに
思い当る
ものがない。

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投票

ブランチタイムにカフェの看板の前では、
票が行なわれていた。

まず、自分学年の受付所へ行き、
名字
を言うと、私の名前の所に
斜線が引かれて、投票用紙
を貰う。

カーテンで囲われた箱型の部屋に入り

投票表紙の四角の中にチェックをした。

投票すると棒付き飴と"I vote
d today"と
書かれたバッチを貰った。

全員が、
絶対に投票をしなくては
いけない訳ではないらしい。

生徒の関心の度合い次第で、投票率は、
上がるか下がる。

ホストシスターのNeeは、自分が、
委員長になったら全員が、
投票しなくてはいけない様に
すると
言っていた。

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薔薇

SAFE WAYに行き、一本の薔薇と
カードを買った。
今日は、Norちゃんの誕生日。
Hope you enjoy your special day.

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電話

ダンスクラスでは、Mrs.Barが
「これは、私がしなくてはいけない」
と言って、私
が日本人で、
ヨーロッパに行って、一度、
アメリカに帰
ってきてから
日本に帰る場合、何が必要かを
確かめ
る事になった。

授業があるので、代わりに
Ray
いろんな所に電話をしまくったて
くれた。
Inquired by phone

初めは移民局に電話して、例の長々とした
レコーディングだった為、彼女、直ぐに
電話を切ってしまい、次に国際空港、
次に、国際イン
メーション、次に、
また、移民局とあちこちの電話番号を
かけまわった。

Mrs.Barが「日本大使館は?」と
聞いた事
で、かけてみて、
私が喋る事になった。

電話に応答した女性が言う
には
「特に何も必要ないはずだが、
詳しい事は、
移民局に聞いてくれ」だった。

Mrs.Barは、あの長いレコーディングの
アクセスを試みて、何とか、機械ではなく
本当の人の声にだどりつくことが出
来た。

「I-20のフォームを一枚持ってる筈だ」と
言われた。

「コピーはあるけど」と言うと
「それを持っ
てアメリカに帰ってくれば」
とのこと。。。。。

M家に帰宅して、父が、
コピーして
送って来た紙をよく見ると、
どうも新し
くI-20を作らなくては
いけない事のようだと
手続き内容を近いしだした。


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